新刊図書のご案内
2025年08月07日
障害があるからこそ普通学級がいい
タイトル | 障害があるからこそ普通学級がいい |
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作者 | 片桐健司 |
発刊 | 2009年10月 |
概要 | 「障害」児と出会ったことで、教育観を変えられた一教員の実践記録。普通学級の中で、「障害」児や「問題」児とどうかかわってきたか、「障害」児のいる学級での授業のあり方、周りの子とのかかわり、行事、介助員、通知表のことなど、どこでも問題になりそうなことについて、著者が悩みつつ、どう考え、とりくんできたかが具体的に書かれている。また、不登校、「発達障害」など子どもとの出会いにも触れている。「障害」児をかかえて、学校をどうしようかと悩んでいる保護者の方にはもちろん、現場の先生の皆さんにもぜひ読んでいただきたい1冊である。 |
定価 | 1,600円+税 |